会津三菱自動車販売株式会社

会津地域での新車・中古車選び、なぜ三菱の4WDなのか?

2023/06/24

こんにちは!代表の宮森正芳です。今日は雪国会津でのカーライフに欠かせない、4WDの魅力についてお話ししたいと思います。特に、三菱の4WD技術がどのように私たちの安心と安全に貢献できるかをお伝えします。

会津三菱でのクルマの販売構成比の95%が4WD

会津地域に住んでいる私たちにとって、クルマを選ぶ際の重要なポイントは、何と言っても4WDであることです。なぜなら、会津の冬はとても厳しく、道路は雪で滑りやすくなります。そんな厳冬期の運転には、どうしても緊張感が走りますよね。

そこで、雪国会津のドライブを安心にする力強いサポートといえば、やはり4WDの技術。会津三菱ではクルマの販売構成比の95%が4WDを占めています。

ところで、4WDと聞いて思い浮かぶブランドは何でしょうか?まさに、それが三菱自動車です!自画自賛かもしれませんが、三菱の4WD技術は他社と比べ物にならないほど優れています。雪国会津でのクルマ選びにおいては、新車・中古車を問わず、三菱の4WD車をお勧めします。

世界一過酷なラリーを2連覇した増岡浩の走行哲学と「三菱の4WD」

先日、増岡浩さんの講演を聴く機会がありました。増岡さんは、パリダカールラリーで日本人初の2連覇を達成したすご腕のドライバー。彼の話を聴いて、やはり三菱の4WD技術が会津で暮らす人々のカーライフを安全で楽しくするために欠かせない技術だと再認識しました。

増岡浩2連覇達成!ダカールラリー2003(再生時間:17秒)

パリダカールラリーは、世界一過酷なモータースポーツと言われています。1983年から2009年までの26年間で、三菱自動車はこのラリーに計26回出場し、通算12回もの総合優勝を達成しています。2週間にわたり、砂漠を500㎞ずつ駆け抜けるダカールラリーラリーはまさに試練の場。それこそ、道なき道を会津若松市から名古屋までノンストップで駆け抜けるようなイメージです。

その試練を乗り越えるために必要なのは、「軽くて強い」丈夫で壊れないクルマづくり、独自の4WD技術による高い走破性とドライバーの意のままのコントロール性の両立、そして、選手の疲労を蓄積させないことが長距離レースにおけるミスを低減することから、長距離乗っても疲れない乗り心地の実現です。その知見は惜しみなく市販車へとフィードバックされています。

増岡さんは、過酷なラリーで鍛えられたどんな厳しい道でも自在に走り抜けるクルマ、そしてそれを創り上げる技術や人々を次世代に繋げていくんだという使命感を持っています。

「ドライバーがクルマを思うがままに操れるように、サスペンションやブレーキなど、1つ1つの部品にこだわりを持ち、それらにどう仕事をさせるか吟味して、クルマにベストのものを取り付けたい。そして、クルマ全体として最適なパフォーマンスを発揮できるように設計していく。そうして最高のものをお客様に提供するために、絶対に妥協はしたくない。」と彼は熱く語っていました。

増岡浩が紡ぎ出すアウトランダーPHEV「7つのドライブモード」

そんな増岡さんのドライブ技術が、三菱のクルマづくりにしっかりと取り入れられています。例えば、アウトランダーPHEVに搭載されている7つのドライブモードです。これらは、増岡さんの経験と技術が生かされ、彼の「これで大丈夫」という確信に基づいて開発されています。

GRAVELモード(未舗装路)では、コンピュータが制御して、フロントの駆動力を弱めます。それによって、誰がハンドリングしてもクルマを回すことができる安定性を実現します。

MUDモード(泥濘や深雪)では、雪道、ぬかるみでスタックしたときにどうやって脱出すればいいかが、クルマにプログラミングされています。通常、スタックすると、タイヤに雪や泥が目詰まりをしてしまいます。そこから脱出するには、最初にアクセルをべた踏みしてタイヤを勢いよく回し、遠心力で泥や雪を飛ばし、それから脱出しなければなりません。

そのような走りがクルマにプログラミングされており、ダイヤルを合わせれば、増岡さんと同じ走りができてしまうのです。

アウトランダーPHEV「7つのドライブモード」(再生時間:54秒)
  1. POWERモード[直進加速で使用するモード]
  2. ECOモード[環境に優しく経済性の高いモード]
  3. NORMALモード[通常使用]
  4. TARMACモード[乾燥路で使用]
  5. GRAVELモード[未舗装路や濡れた路面で使用]
  6. SNOWモード[雪道や凍結路で使用]
  7. MUDモード[泥濘や深雪で使用]

それぞれのモードは、普段の通常使用から雨天時、雪道、未舗装路、泥濘地など、あらゆる状況に対応できるように設定されています。いずれも増岡さんが自らの走りをプログラミングし、それが設定された後、増岡さん自身が試乗して走りが正確に再現できているかどうかをチェックします。何度も調整を行い、「これで大丈夫」と増岡さんがOKを出すと、その設定はドライブモードに組み込まれます。そのため、7つのモードはすべて異なる走行性能を提供することができます。

雪国会津の最適なドライブパートナーは「三菱の4WD」

このように、モータースポーツと日常生活、そしてそれらの間を埋めるテクノロジーを通じて、三菱の4WDは進化を続けています。これは単にモータースポーツでの勝利を追求するだけではなく、人々の日常生活の中でより安全で快適なドライブ体験を提供することを目指しています。

会津地域に住んでいる方であれば、三菱の4WD技術の恩恵を実感できるでしょう。厳しい冬の雪道を安心して運転できること、多様な道路環境でも安定した走行性能を発揮できることは、日常生活における移動の安心感と快適さを大きく向上させます。これは、三菱の4WD技術がただの移動手段を超えて、「私たちの生活を豊かにするパートナー」となることを意味しています。

まとめ

このブログ記事では、会津地域でのカーライフに不可欠な4WD、特に三菱の4WD技術について紹介しました。厳しい冬の会津地域で、雪道を安心して走行するためには4WD技術が欠かせず、その中でも三菱の4WD技術は他社と比較しても一級品です。特に、モータースポーツで鍛え上げられたその技術は、過酷な道路環境でも安定した走行性能を提供し、日常生活における移動の安心感快適さ、そして楽しさを大きく向上させます。

また、パリダカールラリーで2連覇を達成した増岡浩さんの話から、三菱の4WD技術がどのように生み出され、進化してきたかを理解することができます。厳しい条件下でも走行を可能にする彼の技術は、三菱のクルマに組み込まれています。特に、アウトランダーPHEVに搭載されている7つのドライブモードは、増岡さんの経験と技術が詰め込まれています。

結論として、会津地域での新車・中古車選びにおいて、三菱の4WD車は最良の選択肢であると言えます。その技術力は日常生活を豊かにする「パートナー」であり、私たちのカーライフをしっかりと支えてくれるのです。

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