会津若松ロータリークラブ就業体験プログラム


 今年も会津若松ロータリークラブの職業奉仕委員会さんが主催で市内高校生の就業体験が行われました。学生が社会に出る前に、ある程度の社会のマナーや常識の取得と将来における職業観を見に付けることが目的だそうです。市内の各高校から総勢85名の参加希望があったそうで、その内、若松第一高等学校の本井くんと山田くんが会津三菱での就業体験にのぞみました!
Q.さてさて、2日間の体験を終えて、二人はどんな感想をもったでしょうか?
(本井くん)接客も工場での仕事も緊張したけど楽しくできました!
(山田くん)すごくやりがいを感じました。工場でブレーキの消耗品を交換しましたが、達成感がありました!
Q.学校の授業とどんなところが違うなあと感じましたか?
(本井くん)道具がそろっていて、マンツーマンで教えてもらえるので、ホント勉強になります。
(山田くん)実際にお客様の車を扱っているので、大切に作業をしようという気持ちが生れました。
働くことは、楽ではないまだまだ勉強不足といってましたが、同時に仕事は生きがいにもなるんじゃないかということも言っていました。2人とも将来は自動車関係の仕事に就きたいそうです!ぜひ実現してね!