2007年度会津若松経営品質賞受賞企業報告会!


今年も受賞企業の報告会が開催されました。会津若松経営品質賞を受賞した企業には、その後2年間、公の場で受賞後の取り組みについて報告しなければならないという義務があります。取り組みの内容をオープンにしなければならない訳です。受賞企業には嫌でも経営品質向上活動をやめられない仕組みがある訳ですね!
そんなこんなで、会津三菱は受賞後2年がたちました。今回で最後の報告会となります。これでようやく肩の荷がおりました。これでやっと経営品質をやめられる・・・・そんな訳はありません!!!!他企業の報告などを聴いて、これからますます経営品質向上に全力を尽くしていこう!とメラメラと闘志が燃え上がっています!
写真は、ちょっと暗くて見ずらいですが、会津三菱の事例発表の様子です。今回は、プロジェクト活動の継続について発表をしてきました。
今年の報告企業は、会津若松市役所の人事課さんT&Fカンパニーさんで、非常に具体的で素晴らしい発表でした。会津三菱も見習うことがたくさんありました。ありがとうございます!
3社の後に、2006年度日本経営品質賞受賞の福井キャノンの玉木洋社長を招きまして、『良い会社づくりは「社長の哲学」と「対話」から』というテーマで福井キャノンが長い年数をかけて試行錯誤しながら、よい会社づくりを実現していくという貴重なお話を聴くことができました。うちの若手社員も大絶賛でした!ありがとうございました!